沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター Okinawa Health Biotechnology Research & Development Center

場所の提供

標準実験室の概要

標準実験室
標準実験室
標準実験室
面積 85.26㎡
備品 実験台、ドラフトチャンバー、試薬棚

標準実験室に入居の企業は、分析機器の利用が無料になります。

入居までの流れ

1公募案内 募集受付は公募期間中のみとなります。
公募はトップページでお知らせします。
2応募申込み 入居応募申込書に参考書類(入居参考資料、計画書、会社経歴書、最新の決算書、パンフレット等)を添付して提出します。
3ヒアリング
4入居者選考委員会 条例、規則、入居者選考要領等に基づき審査を行います。
適当と認められるときは、決定通知書(内定)を入居希望者に交付します。
5利用許可申請
6利用許可
7入居

入居の条件

  1. 1 入居応募資格要件

    沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター研究室及び実証室入居募集要項」をご確認ください。
    ※クリックでダウンロードします。

    入居応募者は次の(1)か(5)に定める要件をすべて満たしているもの。

    1. (1)次のいずれかに該当する個人、法人又は法人格のない団体を構成するものであること
      1. i. 一定以上の技術力を有し、研究開発成果の企業化を積極的に施行するものであること
      2. ii. 県、大学、国公立試験研究機関と共同研究を行うものであること
      3. iii. 研究室等の利用者が行う研究開発を支援するものであること
    2. (2)研究室等で行う研究開発等は、バイオテクノロジー等を活用した食品や、健康食品、医薬品等の分野に関係するものであること
    3. (3)事業資金の調達能力を有している者であること
    4. (4)大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭等の公害に対し、十分な公害防止対策が可能な者であること
    5. (5)研究開発等の内容が各種法令等に抵触せず、研究室等の構造上、設備上問題なく利用するものであること
  2. 2 賃料等

    (1)賃料
    標準実験室(面積85.26㎡) 月額 185,760円
    (2)水道光熱費
    各研究室で利用した電気・水道の利用料について
    原則として個別メーターによる利用に応じた料金となります
    (3)共益費
    共同利用施設の水道光熱費に係る費用を負担していただきます
    (4)電話・インターネットについて
    各入居者で電話通信業者とご契約いただく形となります
  3. 3入居期間

    入居期間については、最高3年までとし、引き続き入居希望のある場合は、所定の手続きにより入居者選考委員会の審査を受けていただきます。

  4. 4 共同利用施設

    研究棟 分析機器室101 / 分析機器室102 / 分析機器室201 / 分析機器室202
    低温実験室 / クリーンルーム / ラウンジ / シャワー室(男子・女子) / トイレ
    実証棟 ラウンジ
    シャワー室(男子・女子)
    トイレ
  5. 5 共同利用機械器具

    入居者は分析機器室にある、分析機器の利用について利用規定を守り無償で利用することができます。

  6. 6 退去

    利用期間終了日までには、利用施設を現状回復するとともに、指定管理者の確認を受けることが必要です。

  7. 7 進捗状況調査

    1. (1)入居期間中の研究成果等については、少なくとも年1回進捗状況調査を行います。
    2. (2)退去後の研究成果等については、3年間進捗状況調査を行います。

応募方法について

入居募集は、原則として公募によるもののみです。
公募の広報はセンターHP等を通じて行います。