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沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターでは、クリーンルームを備えたレンタルラボ(208号室)の入居者を募集します。
本施設は、バイオテクノロジー、創薬、再生医療、細胞培養、微生物利用技術、ヘルスケア関連分野などの研究開発活動を推進する企業や研究機関のために整備された研究開発施設です。
今回募集する部屋は、105.42 平方メートルの実験スペースに加え、クリーンルーム、安全キャビネット、クリーンベンチ、エアシャワーなどの設備を備えており、入居後速やかに研究開発に着手できる環境を提供します。
新たにクリーンルームや実験設備を整備する場合、多額の初期投資と準備期間が必要となりますが、本施設では必要な設備を備えた状態で利用できるため、研究開発への早期着手と設備投資の抑制を実現できます。
■施設概要
・部屋:208号室
・面積:105.42 平方メートル
・利用料金:月額244,860円(税込)
※別途、水光熱費、共益費等が必要となります。
・入居開始時期:入居審査完了後(最短で令和8年9月以降)
・入居期間:原則5年(最長10年)
■間取り図
※間取り図は概略図です。現況を優先します。
■主な設備
クリーンエリア
・クリーンルーム(約19平方メートル)
・エアーシャワー
・安全キャビネット(1台)
・クリーンベンチ(2台)
■入居企業向け支援制度
沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターでは、研究開発型企業の成長を支援するため、各種優遇制度を設けています。
設立5年未満の企業■沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターの特徴
当センターは、沖縄県におけるバイオ産業振興の拠点施設として、企業・大学・研究機関の研究開発や事業化を支援しています。
・バイオ関連企業向けレンタルラボを提供■このような企業・機関におすすめです
・バイオテクノロジー関連企業■募集・入居について
下記の (1) から (5) に定める要件をすべて満たす者。
(1) 次のいずれかに該当する個人、法人又は法人格のない団体を構成する者であること。
イ 一定以上の技術力を有し、研究成果の企業化を積極的に指向するものであること。
ロ 県、大学、国公立試験研究機関と共同研究を行うものであること。
ハ 研究室等の利用者が行う研究開発を支援するものであること。
(2) 研究室等で行う研究開発等は、バイオテクノロジーを活用した食品や健康食品、化粧品、医薬品等の分野に関連するものであること。
(3) 事業資金の調達能力を有している者であること。
(4) 大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭等の公害に対し、十分な公害防止対策が可能な者であること。
(5) 研究開発等の内容等が各種法令等に抵触せず、研究室等の構造上、設備上問題なく利用する者であること。
・208号室は令和8年7月末に空室となる予定です。
・入居を希望される場合は、所定の申請書類をご提出いただき、センターが実施する入居審査を受けていただく必要があります。
・審査および契約手続きには一定期間を要するため、入居時期は申請時期や審査状況により異なりますが、最短で令和8年9月以降を予定しています。
・研究開発計画や移転スケジュールをご検討中の方は、お早めにご相談ください。
・入居には審査があります。応募状況や審査日程等により、ご希望の入居時期に沿えない場合があります。
■必要書類(各1部)
① 入居応募申込書(利用規定第1号様式)
② 入居応募申請参考書類(別紙1)
③ 誓約書(別紙2)
④ 入居応募申請参考書類(補足資料)(別紙3)
⑤ 法人にあっては登記事項証明書の履歴事項証明書、個人にあっては住民票記載事項証明
⑥ 法人にあっては直近の決算書(貸借対照表、損益計算書、販売費及び一般管理費の計算内訳、
製造原価報告書、株主資本等変動計算書、個別注記表)、個人にあっては収支計算書。
ただし、創業1年未満のものについては、決算書の代わりに創立時貸借対照表を提出することができる。
⑦ 会社案内(パンフレット)等
⑧ その他センター長が必要と認める書類
■提出先
入居を希望される方は、必要書類を下記住所に郵送するか、直接センター事務室までご持参ください。
〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12番地75
沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター
電話:098-934-8435 FAX:098-934-8436
担当:大城慎也、知念、渡嘉敷
受付時間:平日(土日祝日を除く)8:30~17:00
■関連資料
